手術を受ける

美容整形

眼瞼下垂の手術は、眼科や美容整形外科で受けることが出来ます。目元の手術は、約30分~1時間と短い時間で行なうことが可能で、入院なしで手術を受けることが出来ます。点眼麻酔やクリーム麻酔、局所麻酔などを利用して手術が行われるので痛みを感じることはありません。切開した部分を縫合糸、約1週間後に抜糸が行なわれます。手術した当日に、シャワーや洗髪を行なうことは可能ですが、なるべく水に濡らさないようにすることが大切です。また、コンタクトはまぶたの裏の形が変わっているので1週間程度は違和感があります。衛生的な面からも、1週間装着を避けたほうが無難です。

眼瞼下垂は、手術の仕組み事態は難しいものではありません。しかし、まぶたは、皮膚の下に脂肪組織や眼輪筋、瞼挙筋、ミューラー筋、結膜など様々な層が重なっています。まぶたの薄い皮膚の中に様々な組織があることから、手術の仕組みは難しくなくても実際にまぶたの手術を行なうのには、様々な技術が必要になります。また、まぶたが十分に開くようにするというだけでなく、左右のバランスや外見の面からの要素も非常に重要になります。目は人の外見において、非常に重要です。目の大きさや形は、その人の印象を決めるものでもあります。目が開くようになっても、バランスがおかしいと違和感が残ることになります。そのため、眼瞼下垂の手術を行う際には、豊富な実績のある医師やクリニックに依頼を行なうことが重要になります。